仕事や職業生活に関してストレスを抱えている人が結構いる

厚生労働省が平成 30 年8月に公表した平成 29 年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況によりますと、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は 58.3%となっています。平成 28 年の調査 では59.5%でした。約6割近くの人がストレスを抱えているのが現状です。

 

その強いストレスの内容(主なもの3つ以内)をみると、「仕事の質・量」が 62.6%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が 34.8%、「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」が 30.6%と続きます。

 

それ以外の項目では、「会社の将来性」「仕事への適性」「昇進、昇給」「定年後の仕事など老後のこと」「雇用の安定性」「配置転換」といった問題を原因として挙げられます。

 

 

仕事や職業生活に関する不安、悩み、ストレスについて相談できる人について

 

自分の仕事や職業生活での不安、悩み、ストレスについて相談できる人がいる労働者の割合は 91.8%。相談できる相手(複数回答)をみると、「家族・友人」が 85.3%と最も多く、次いで「上司・同僚」が 77.1%となっています。

 

また、「ストレスを相談できる人がいる」とした労働者のうち、実際に相談した労働者の割合は 84.2%。

 

実際に相談した相手(複数回答)をみると、「家族・友人」が 81.7%と最も多く、次いで「上司・同僚」が71.0%となっているそうです。

 

 

さあ、この数字をご覧になっているあなたはどう思いますか?

 

 

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